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PostHeaderIcon マーラー/交響曲第2番「復活」

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日時:2011/3/6(日) 16:30開演
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
演奏:新名古屋交響楽団
合唱:グリーン・エコー、コール・ハーモニア、モーツァルト200合唱団
入場料:1,000円(全席自由)

指揮者としてのマーラーを評価しつつも作曲家としての彼をまったく認めず、マーラーも敬意と憎悪の複雑な感情を抱いていた名指揮者(初代ベルリンフィル常任)ハンス・フォン・ビューロウの葬儀で終楽章のヒントをつかんだ第2交響曲「復活」(34歳で完成)は、彼の多くの作品を貫くテーマ「彼岸の世界での不滅の生」が結実した重要な作品です。第一楽章は当初交響詩「葬礼」として作曲されたもので、第1交響曲で苦闘の末勝利をつかんだ英雄の死がいきなり描かれます。そして彼の生涯が意味あるものであったのかを問い、彼は死後どうなるのかがこの交響曲の眼目となります。それは正に彼が生涯をかけて追求したテーゼに他なりません。優美な、しかし部分的にグロテスクな第二楽章、歌曲集「子供の魔法の角笛」に収められたユーモラスな彼の歌曲「魚に説教する聖アントニウス」のグロテスクなヴァリエーションたる第三楽章、同じ歌曲集からそのまま転用されたアルト独唱を伴う第四楽章「原光」(「我は神よりいでしもの、再び神のもとへと還らん」という歌詞が印象的です)が間奏曲的な位置を占めています。そして終楽章では、生々しい最後の審判の描写を経て、英雄の神のもとでの復活と永遠の生の獲得がクロップシュトックの復活賛歌に基づいて圧倒的に歌われるのです。

新名古屋交響楽団

新名古屋交響楽団

新名古屋交響楽団は2004年秋、当時大学や大学院卒業を控えるも卒業してから活動するオーケストラがなく途方に暮れていたメンバー10数名をスタッフとして発足しました。スタッフの出会いは学生時代情熱を注いだ東海学生オーケストラ連盟にあります。東海学生オーケストラ連盟(通称オケ連)とは毎年8月に東海地方の13大学(現在は14大学)の有志によって開催されている合同演奏会であり、単体の大学ではオーケストラの編成や難易度により出来ない曲を取り上げてきました。そんなオケ連経験者やスタッフ経験者が集まり、社会人になっても「あの時の夏のような熱い演奏会をやろう!」という思いで結成されたのです。オーケストラを構成するメンバーも合同演奏会で知り合った同世代のメンバーが多数を占め、気心が知れた仲間同士笑いの絶えない雰囲気を作り出す一方、音楽に対しては常に本気で取り組んでいます。曲目についても第1回演奏会よりマーラー5番に挑戦するなど難曲に対して一歩も退くことなく、常に上を目指して日々取り組んでいます。

ホームページ:http://www.sinmeikyou.com/

 

グリーン・エコー

1954年創立。バーンスタイン「MASS」の東洋初演をはじめオルフ「カルミナ・ブラーナ」オネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」バッハ「マタイ受難曲」など数々のシアターピース上演を行ってきたほか、ブリテン「戦争レクイエム」ヴォーン・ウィリアムズ「海の交響曲」ベルリオーズ「荘厳ミサ曲」バカロフ「ミサ・タンゴ」ウォルトン「ベルシャザールの響宴」など演奏される機会の少ないオーケストラ付き合唱大曲に光を当て、数多く紹介してきた。

ホームページ:http://www.greenecho.jp/

 

コール・ハーモニア

モーツァルト200合唱団

モーツァルト200合唱団は,1989年,モーツァルト没後200年を機に結成された合唱団です。年1回のペースで定期公演を行い,モーツァルトのミサ曲,レクイエム,ヴェスペレ,リタニアなどを演奏してきました。様々な年齢層と,初心者からベテランまで幅広い人たちで構成されています。

 

ホームページ:http://wisterie.jp/mozart200/

 

 

 
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